国立にある健体手技療法、自律神経免疫治療、整体とはり・灸の「ゆったり健体院 みやけ」

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患者さんの声

ISさん。50才女性。精神科病院看護師:突然の右腕全体の痛み、しびれ。

2018年2月9日

症状

右腕の突然のシビレと痛み。

患者さんからの手紙

ある日突然右手のシビレと痛みがはじまり、しばらく様子をみるがなかなか良くならず、病院を受診すると検査の結果、頸椎椎間板症と診断され「最終的には手術しかない」と言われる。仕事の合間に病院受信を行ない治療を続けるも改善が見られずに、気分的にだんだん沈みがちになっていた時、「ゆったり健体院 みやけ」の看板が目につき、何のためらいもなく治療をお願いしました。

全身の状態をチェックして、身体の歪、歩行時の癖などを指導されて、常日頃は全く気かつかずに自分ながらびっくりさせられた初診でした。

右手のシビレや痛みで首を後ろに曲げられないことなど、日常生活の中でも支障がある日々、その時々の症状に合わせて治療を行ってくださるうちに首が後ろに曲げられるようになり、シビレがなくなり、痛みも軽減していったことは、本当にこの治療を受けてよかったと思えました。整体、鍼が主な治療だったのですが、私は先生の手の暖かさにすごく感動しました。健康な時は忘れていた、人の暖かさをしみじみ感じていました。身体が弱ると心も弱ったりしますが、人のぬくもりを再度考えさせられた治療期間でした。

「院長の一言」

この方は少し良くなった時点でもあきらめずに根気よく治療をつづけられました。来院時にはひどいシビレと痛みがありましたが、短期間で回復できたのも、ご本人の「治す! 治ってやる!」という強い意志があったからだと思います。とても大事なことですよね。まさに「継続は力なり」です。参考までに付け加えますと、治療期間は1か月間、9回の治療でした。町で時々お会いすることがありますが元気に働いておられるようでした。

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